このこのごはんは大型犬におすすめできる?購入時の注意点は?

初めて購入するドックフードが飼い犬に合うか気になるところですよね。

大型犬にこのこのごはんはおすすめできる?購入時の注意点は?について詳しく説明していきたいと思います。

是非参考にしてください。

このこのごはんは大型犬におすすめできる?

このこのごはんは小型犬向けに作られているドックフードですが、大型犬にもおすすめできます。

大型犬は小型・中型犬に比べ、1日の消費カロリーが少なめです。

体重管理をする為に、栄養バランスが摂れたごはんを与えることが重要です。

このこのごはんが大型犬にもおすすめできる理由について説明していきます。

低脂質な原材料

このこのごはんは、低脂質な原材料を使用しています。

主原料には、鶏肉の中で最もヘルシーな部位である「鶏肉のささみ」を使用しています。

他には、牛肉1/3のカロリー、1/15の脂質である「鹿肉」も使用しています。

肉の中でも低カロリー、低脂質な原材料です。

大型犬は身体が大きく、1日の消費カロリーが少なめな犬種です。

低脂質な原材料を使用しているこのこのごはんであれば、肥満の心配をせずに大型犬に与える事ができますね。

良質な動物性たんぱく質を含む

このこのごはんは、良質な動物性たんぱく質をふんだんに含んでいます。

大きな身体の大型犬の健康維持には、良質な動物性たんぱく質が必要です。

動物性たんぱく質とは、肉や魚のことを言います。

元々犬は野生で暮らしており本来は肉食が強い為、肉や魚は消化しやすく、身体に負担もかかりません。

このこのごはんでは主原料に「鶏肉のささみ」、その他に「鹿肉」「まぐろ肉」「鶏のレバー」を使用しています。

肉原料は、乾燥肉を使用せずに生肉を100%使用している為、素材そのままを生かしています。

良質な動物性たんぱく質をふんだんに使用しているこのこのごはんを与えれば、大型犬の健康維持する事ができますね。

不要な添加物を含まない

このこのごはんは、不要な添加物を含まないドックフードです。

一般的なドックフードは、見た目や色味等をよくする為に、添加物が多く含まれる事があります。

不要な添加物が含まれていると、犬の消化の邪魔をしてしまいます。

消化が滞ると肥満の原因になりやすいですよね。

このこのごはんでは、以下のような添加物を含みません。

・香料、着色料、保存料、防カビ剤、増粘剤、発色剤、酸化防止剤(BHA・BHT)

凝固剤も含んでいない為、このこのごはんの粒の形は均等ではありません。

いびつな形こそ、不要な添加物を含んでいない、安心安全なドックフードの証ですね。

大型犬は1日の消費カロリーが低く、肥満になると骨や関節等の身体に負担がかかりやすいです。

毎日与えるドックフードで飼い犬の肥満のリスクを減らしましょう。

大型犬のためにこのこのごはんを購入するときの注意点

大型犬は小型・中型犬に比べ、身体は大きいのでその分食べる量は多くなります。

モグワンを購入する際の注意点を説明していきます。

購入個数

大型犬の為にこのこのごはんを購入する際は、購入個数に注意しましょう。

大型犬の成長期には、多くて1日400g程度食べます。

モグワンの1袋の量は1kgの為、すぐになくなってしまいますね。

また、大型犬の成長期は生後約18?24ヶ月になる為、小型・中型犬に比べ成長期が長いです。

1袋だけの購入ではなく、購入数を調整する必要があります

このこのごはんには定期コースがあります。

・初回(1袋購入):3278円 + 送料無料 = 3278円(税込)

・2回目以降(2個購入):6556円 + 送料850円 = 7406円(税込)

初回から2回目以降も約15%オフで、購入する事ができます。

通常価格は3850円(税込)する為、お得な定期コースを利用した方が良いでしょう。

飼い犬の食べる量に合わせて購入していきましょう。

粒の大きさ

このこのごはんは、小型犬向けの小粒です。

一般的なドックフードは中型犬?大型犬向けの10mm以上ものが多いです。

このこのごはんの粒は直径7?8mmで小粒です。

大型犬には粒が小さい為、そのまま丸呑みしてしまう可能性があります。

心配な方は、ぬるま湯でふやかす等の工夫をしましょう。

お湯でふやかしてしまうと栄養素まで壊してしまう可能性があります。

また、人間が飲む牛乳でふやかしてしまうと、犬にとっては栄養過多になる恐れがあります。

ぬるま湯でふやかすのが最も良いでしょう。

丸呑みする心配がない上に、このこのごはんはふやかすことでお出汁の良い匂いがさらに広がります。

このこのごはんを大型犬に与える量は?

個体差はありますが、大型犬の成犬時の平均体重は25kg以上となっています。

このこのごはんの公式サイトでは、体重?9kgまでの1日の給与量しか記載されていません。

大型犬にはこのこのごはんを与える場合、どのくらいの量を与えれば良いか分かりませんね。

犬に与える1日の給与量を求める方法を説明したいと思います。

1日に必要な給与量の計算方法

1日あたりのドックフードの給与量は計算する事ができます。

計算するうえで、安静時のエネルギー要求量(RER)と、1日あたりのエネルギー要求量(DER)が必要になります。

①RERは「安静時のエネルギー要求量(kcal) = 体重kg??30+70」で計算します。

(例)大型犬成犬の平均体重で25kgとします。

25kg??30+70 = 820kcal

②「犬の係数」と言われる犬の状態に応じた数値が必要になります。

生後4ヶ月までの幼犬:3.0

生後4ヶ月から1年までの幼犬:2.0

避妊・去勢済の成犬:1.6

避妊・去勢なしの成犬:1.8

肥満傾向の成犬:1.4

1部抜粋ですが、他にも妊娠中や授乳中の場合もあるので、飼い犬の状態に合わせて係数を調べてください。

今回は、避妊・去勢済の成犬の係数である1.6の数値を使います。

③DERは「1日あたりのエネルギー要求量(kcal) = RER??係数]

820??1.6 = 1312kcal

④このこのごはんの1gあたりのカロリーは3.43kcalです。

1日あたりの必要な給与量を計算します。

1312 ÷ 3.43 = 約382.5g/日

1日に必要な給与量が、約382.5gであることが計算できました。

ドックフードの量が少ない場合は固い便、量が多過ぎた場合は軟便になることがあります。

あくまでも平均的な大型犬の1日給与量の目安なので、飼い犬の状態に合わせて調整してきましょう。

自分の計算方法があっているか不安の方は、「犬 フード量 計算」等で検索すれば、数値を打ち込むだけで計算してくれるサイトがあります。

是非利用してみてくでさい。

まとめ

大型犬にこのこのごはんはおすすめできる?購入時の注意点は?について詳しく説明していきました。

このこのごはんは、低脂質で良質な動物性たんぱく質を摂れるドックフードです。

このこのごはんは小型犬向けのドックフードですが、消費カロリーが少なめな大型犬にもおすすめする事ができます。

大型犬を飼っている方も是非このこのごはんを購入してみてください。

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