このこのごはんとカナガンを徹底比較!どっちの方がいいの?

飼い犬が食べてくれるごはんを探す為に、色々とごはんを試してみたいですよね。

今回は、このこのごはんとカンガンを比較して詳しく説明していきます。

飼い犬にどちらのごはんが合うか、是非参考にしてください。

このこのごはんとカナガンを徹底比較!

このこのごはんとカナガンの原材料・成分・価格・粒の大きさ・対象の犬・原産国に分けて比較していきます。

使用原材料

このこのごはんもカナガンも、主原料に「鶏肉」を使用しています。

●このこのごはんでは、主原料に「鶏肉のささみ」を使用しています。

「鶏肉のささみ」は、鶏肉の中でも最もヘルシーな部位です。

人間でもささみはダイエットの場合に人気な食べ物ですが、犬にとっても低脂肪なので、肥満になりやすい犬にも良いですね。

また、鶏肉の中でもたんぱく質が1番多く含まれています。

低脂肪で高たんぱく質が含まれる「鶏肉のささみ」は、犬に必要な栄養素を補うことができます。

●カナガンでは、「放し飼い鶏肉」を全体の50%以上に使用しています。

鶏肉をたっぷり使用していることで、袋を開けた瞬間から鶏肉の香りが広がります。

「放し飼い鶏肉」には様々なメリットがあります。

・鶏に余計なストレスをかけない

・運動不足を解消し筋肉量増加

・日光浴によってビタミンをつくる

高品質な栄養が豊富な原材料です。

また、新鮮な生肉と高たんぱく質の乾燥チキンをブレンドしています。

さらに旨みたっぷりのチキングレイビー(鶏肉の肉汁)を配合し味わいをより引き立たせています。

元々野生で育っている犬は肉食の為、鶏肉をメインで使用していると食いつきが良くなります。

成分の違い

このこのごはんとカナガンの成分の違いを公式サイトを元に説明していきます。

カナガンは通常の「カナガンドックフードチキン」「カナガンデンタルドックフード」「カナガンドックフードチキンウェットタイプ」の3種類があります。

今回は「カナガンドックフードチキン」を代表に挙げていきます。

●このこのごはんの栄養成分

たんぱく質    12.3%以上

脂質       8.2%以上

粗繊維      0.9%以下

灰分       6.7%以下

水分       10.0%以下

代謝エネルギー  343kcal/100g

●カナガンドックフードチキンの栄養成分表

たんぱく質    29%以上

脂質       15%以上

粗繊維      5.25%以下

灰分       11.25%以下

水分       9%以下

代謝エネルギー  376kcal/100g

水分量と代謝エネルギーの大きな違いは見られませんでした。

その他の大きく違いが見られた栄養成分を1つずつ見ていきましょう。

●たんぱく質は、カナガンの方が高いです。

カナガンには50%以上の鶏肉が使用されています。

「放し飼い鶏肉」の新鮮な生肉と高たんぱく質の乾燥チキンをブレンドしている為、このこのごはんより高くなっていると考えられます。

より高たんぱく質のドックフードを選びたい方には、カナガンを選ぶと良いですね。

●脂質は、このこのごはんの方がカナガンより半分程度抑えられています。

このこのごはんは牛肉より低脂肪の「鹿肉」や、鶏肉の中でも最もヘルシーな部位である「鶏ささみ」を使用しています。

低脂肪な原材料を使用していれば、肥満になりやすい犬には助かりますね。

●粗繊維は、カナガンの方がこのこのごはんより5倍近く多く含まれています。

まずは粗繊維について説明していきます。

食物繊維は水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維の2種類ですが、「粗繊維」は不溶性食物繊維の量のみです。

記載されている「粗繊維」よりも「食物繊維」が多く含まれていると考えてください。

食物繊維は人間と同様、犬も適度に摂取すれば、便秘の解消になります。

一般的にはドックフードに含まれるのは、4%以下が望ましいとされています。

カナガンは5.25%以下で少し高め、このこのごはんは0.9%以下なのでかなり低めですね。

●灰分は、カナガンの方が高いです。

まず灰分とはカルシウムやナトリウム等のミネラルのことです。

灰分は少なすぎると欠乏症、多すぎると過剰症を引き起こしてしまいます。

欠乏症は貧血のような症状、過剰症は嘔吐や血尿等の中毒のような症状が出ます。

少なすぎず多すぎず、バランスが必要ですね。

ドックフードに含まれる灰分は、5?10%程度が一般的です。

カナガンは10%を超えている為、少し多めです。

このこのごはんは6.7%以下となっているので、範囲の中でも少し少なめな方です。

価格の違い

このこのごはんよりカナガンの方が、コスパが良いです。

定価は、このこのごはんは1kg 3850円(税込)、カナガンは2kg 4708円(税込)となっています。

それぞれ定期コースを利用すればさらにお得になります。

●このこのごはんは定期コースで購入すれば、初回から2回目以降も15%オフになります。

・1個購入:3278円(税込)+ 送料850円 = 4128円

数が増えても15%オフ以上の割引の変更ありません。

さらに初回のみですが送料は無料です。

●カナガンは定期コースを利用すると最大20%オフの割引になります。

・1個購入:10%オフの4237円(税込)+ 送料704円 + 代引き手数料269円 = 5210円

・2個以上:15%オフの4001円(税込)+ 送料704円 + 代引き手数料269円 = 4974円

・3個以上:15%オフの4001円(税込)

・5個以上:20%オフの3766円(税込)

上記は1個あたりの価格になります。

通常は、送料は704円(税込)代引き手数料269円(税込)かかりますが、3個以上購入する場合は無料になります。

このこのごはんもカナガンも、定期コースを利用すれば通常購入よりお得です。

定期コースを利用した場合でも、カナガンの方がコスパが良いですね。

お得だからといって買い込みすぎるとドックフードが溜まる可能性もあるので、飼い犬の食べる量に合わせて購入していきましょう。

粒のサイズ

このこのごはんもカナガンもごはんの粒の大きさは小粒です。

通常のドックフードは、海外製のもので10mm以上のものが多く、中型犬?大型犬が対象です。

このこのごはんは直径7?8mmの大きさで、小型犬でも食べやすい大きさになっています。

カナガンは小さめの大きさで、子犬や小型犬でも食べやすいサイズです。

また、真ん中に穴を空けている為、口が小さな犬でも噛み砕きやすいようになっています。

このこのごはんとカナガンは粒の形に違いがありますが、どちらも小型犬でも食べやすい粒の大きさになっています。

対象の犬

このこのごはんはオールステージ対応のごはんの為、子犬?シニア犬に与えても問題はありません。

カナガンはたんぱく質が豊富なごはんなので、子犬?シニア犬に与えても問題ありません。

●このこのごはんは、日本国内でペットフードの栄養基準等の基準を公表している任意団体である、ペットフード公正取引委員会の試験を合格し、総合栄養食として認められています。

総合栄養食とは、ごはんと新鮮な水を与えるだけ成長に必要な栄養素が補えるごはんの事です。

総合栄養食の中ではそのごはんに適応する成長段階が表記されています。

成長段階は「幼犬・成長期」「成犬期・維持機」「妊娠期・授乳期」に分かれています。

このこのごはんは、3段階全てを満たす「オールステージ用」に当てはまります。

このこのごはんは、赤ちゃんからシニアにまで必要な栄養素が含まれていることが認められているという事ですね。

●カナガンは穀物不使用、香料・着色料不使用、高たんぱく質の原材料を使用しており、原材料にこだわっています。

子犬やシニア犬は消化機能がまだ発達していなかったり、衰えてきたりしてきます。

消化の妨げにならないような原材料を含まない、栄養が摂れる原材料を含む等、飼い犬にはバランスが摂れるドックフードを与えたいですよね。

カナガンは全犬種・全年齢対象になっており、使用する原材料にこだわっているので、子犬?シニア犬に与えても問題ありません。

原産国の違い

●このこのごはんは国産・九州産の原材料を中心に使用しています。

「国産 鶏肉のささみ」「長野県産 鹿肉」「静岡県産 まぐろ肉」「九州産 鶏のレバー」等、こだわった原材料を使用しています。

製造は、GMP認定工場が運用管理する国内ペットフード工場で製造から包装まで一貫しています。

GMPとは全ての工程で製品が安全に製造され、一定の品質が保たれるような製造工程基準の事です。

ドックフードですが、人間用の食品加工をしている工場の衛生基準の元製造を行われているんですね。

また、有機JAS、ISO22005、HACCPの認証を取得しています。

有機JASは、農薬や化学肥料等に頼らず自然界の力で生産された食品であることを表しています。

ISO22005は、産地から食卓まで、食品に関わる品質・安全性を保証されています。

HACCPは、製造中に食中毒や異物混入等の危害がなく、重要な工程を管理し安全を確保する衛生手段です。

これらの3つの認証を取っているこのこのごはんは、製造工程から管理されており、安心安全な品質が保証されていることが分かりましたね。

●カナガンの主原料である鶏肉は、イギリス産です。

また、カナガンが製造されているのは、ペット先進国イギリスのペットフード専門工場です。

欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした、イギリスで特に高い評価と信頼がある工場です。

製造ラインは常にモニタリングされ、専門の品質管理官がチェックしており、管理が厳重な中で製造されています。

このこのごはんがおすすめな人

このこのごはんとカナガンの違いを見ていきましたが、どちらを購入すれば良いの?となりますよね。

まずはこのこのごはんがどんな人におすすめなのか紹介していきたいと思います。

ドックフードの匂いが気になる方

ペットフードの独特の匂いが気になる方は、このこのごはんをおすすめします。

このこのごはんでは、鰹節の配合量を約50%アップしています。

袋を開けた瞬間に、鰹節のお出汁の良い匂いが広がります。

人間にとっても良い匂いですが、犬にとっても良い匂いなので食いつきが良くなります。

また、ドックフードの独特の匂いがしないようにオイルコーティングをしていません。

オイルコーティングはごはんの艶を出して色を鮮やかに保つ為にされていますが、独特な匂いの一番の原因はこの脂にあります。

このこのごはんでは、オイルコーティングをせずにふんだんに鰹節を使用することで、独特な匂いを消し鰹節の良い香りがするようにしています。

飼い犬の肥満が気になる方

飼い犬の肥満が気になる方は、このこのごはんをおすすめします。

このこのごはんでは、牛肉より1/3低脂肪、1/15低カロリーの「鹿肉」や、鶏肉の中でも最もヘルシーな部位である「鶏ささみ」を使用しています。

その為、カナガンより脂質が半分程度抑えられており、かなりヘルシーです。

飼い犬の肥満をごはんでも管理したい方には、このこのごはんをおすすめします。

カナガンがおすすめな人

次にカナガンがどんな人におすすめなのか紹介していきます。

高たんぱく質を求める方

飼い犬に高たんぱく質なごはんを食べさせたい方は、カナガンをおすすめします。

カナガンの原材料について、特に鶏肉にこだわりをもっていると説明しました。

ストレスなく放し飼いで育った鶏肉は、良質な高たんぱく質が含まれます。

しかも全体の50%以上に鶏肉が含まれている為、カナガン自体がとても栄養価が高いドックフードとなっています。

グレインフリーを求める方

穀物アレルギーが気になる方は、カナガンをおすすめします。

「グレインフロー」とは穀物類を含まないごはんのことです。

わんちゃんは元々野生の暮らしをしていた為、本来は肉食が強いです。

その反対で、小麦やとうもろこし等の穀物は消化がしにくいので、食べ続けることで小麦アレルギーを誘発している可能性があります。

カナガンでは、小麦やとうもろこし等の穀物が一切使用してません。

穀物アレルギーが気になる方には、グレインフリーのカナガンは最適ですね。

まとめ

このこのごはんとカナガンを比較し、どちらが飼い犬に合うか説明していきました。

どちらも使用している鶏肉でもこだわっている部分が違ったり、成分を比較する中でもそれぞれの特徴が見えてきましたね。

このこのごはんもカナガンも子犬?シニア犬に与えても問題ありませんが、飼い犬の犬種や生活環境によって合うドックフードは変わって来ます。

今回、このこのごはんとカナガンを比較して説明してきましたが、それぞれの違いを確認し、飼い犬に合ったドックフードを与えましょう。

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