このこのごはんはパグに合う?与える量や注意点は?

パグは筋肉質な体が特徴ですが、アレルギーや呼吸器疾患、皮膚トラブルがあり、肥満予防にこのこのごはんの購入を考えている飼い主さんもいらっしゃるのではないのでしょうか。

このこのごはんは涙やけや毛並み、食いつきなどに好評があるけど、愛犬には合うかな?と実際に食べてみないとわからないですよね。

この記事では、「このこのごはんはパグに合う?与える量や注意点は?」と題して、パクとこのこのごはんドッグフードの相性をご紹介していきます。

また、パグなどの目が大きく外に張り出している『短頭種』に起こりうる涙やけに悩みのある飼い主さんにもおすすめできる理由をご説明しますので、参考にしてみてください。

このこのごはんとパグとの相性は?

結論から申し上げますと、このこのごはんには、パグのように良質な筋肉を作り、健康維持をサポートしてくれる成分が含まれており、肥満予防もしたい愛犬にぴったりなドッグフードと言えるでしょう。

また、このこのごはんは、小型犬特有の涙やけや毛並みの状態、食べムラに対してのお悩みを解決するために作られたドッグフードのため、心配な方にもおすすめです。

パグに合うドッグフードの選びのポイント

では、具体的にパグに合うドッグフードの選び方のポイントは次の通りです。

ポイント①肥満予防には、低脂肪&低カロリー

パグは食欲旺盛なことから、ついついドッグフードを与えすぎて、肥満になってしまったということもあるのでしょうか。

出来れば、食べっぷりはそのままで、なおかつヘルシーな食事を心がけたいですよね。

肥満になってしまうと、パグは鼻が他の犬種に比べて、つぶれているので、呼吸器官のトラブル発症などの原因にもなってしまうため、注意が必要です。

肥満予防には、低脂肪でなおかつ低カロリーのドッグフードを選ぶようにしましょう。

このこのごはんは、カロリーは100gあたり343Kcalと平均的な値と言えるでしょう。

また、脂質が7.5%と低脂肪・低カロリーな設定となっており、なおかつ動物性たんぱく源として、新鮮な鶏肉(ささみ・レバー)を使用しています。

以上のことからダイエット中や肥満気味の愛犬にもおすすめのドッグフードと言えるでしょう。

ポイント②必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸が配合

また、パグは皮膚炎も起こしやすい犬種でもありますので、涙やけ対策には、必須脂肪酸が配合されているドッグフードを選ぶようにしましょう。

必須脂肪酸の中でも、食事からしか摂取が難しい抗炎症作用のある【オメガ3脂肪酸】や【オメガ6脂肪酸】がバランスよく配合されているものが好ましいでしょう。

このこのごはんは、2021年10月にパッケージの変更の他にも、血液をさらさらにしてくれる効果のあるオメガ3脂肪酸を強化したことをご存知でしょうか。

強化されたことにより、炎症やアレルギーの予防、コレステロール値の上昇を抑えてくれるなど、効果が期待されるでしょう。

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の割合は、公表されていませんが、このこのごはんではバランスを考えて作られているので安心して与えることができます。

ポイント③安心安全な無添加ドッグフード

パグだけに限らず、どんな犬種でも、やはり安心安全な無添加ドッグフードを選ぶようにしましょう。

添加物の中でも、人工添加物が配合されているドッグフードには、アレルギー発症の原因や食べ続けることによって消化吸収が難しく老廃物が詰まり涙やけの原因となってしまうものもあるので、なるべくなら摂取は避けたいところ。

このこのごはんは、余計な添加物(着色料・香料・合成添加物)は不使用で、質の良い食材を使用しているのが特徴です。

飼い主さんも食べることができるような食材ばかりを使用しているため、愛犬にも安心して食べてもらうことができるのではないでしょうか。

また、このこのごはんの涙やけ対策として、以下のような食材が含まれています。

・モモンガ … 食物繊維が豊富で抗酸化作用のある
・さつまいも … カリウムが豊富で血流を良くし老廃物を外に出してくれる
・マグロ … DHA・EPAが豊富で代謝アップに効果のある

これらの食材が含まれていることにより、体の中に溜まった老廃物を外に流す効果があるため、涙やけ予防に働きかけてくれるでしょう。

しかしながら、このこのごはんでは、保存料や酸化防止剤を使用していないことから一度封を開けてしまうと酸化がすすんでしまうため、保存方法には注意が必要となります。

ポイント④食いつきにつながる秘訣

このこのごはんは、食いつきが良いと言われているのには、秘密があります。

一般的なドッグフードは袋をあけた時にも感じられるドッグフード特有のにおいが気になる方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

多くのドッグフードは、オイルでコーティングされているため、ベタベタした感触もありますよね。

このこのごはんは、オイルコーティングはしていないため、このドッグフード特有のにおいはなく、食いつきを良くする代わりに鰹節の含有量を増やすことで対策しています。

食いつきが良くなるほかにも、体臭や便臭に悩みのある愛犬にも改善される可能性があります。

このこのごはんをパグに与える量や注意点は?

このこのごはんの公式ホームページからは、年齢と体重からおおよそのごはんの量を算出することができます。

また、詳しい量を知りたい方向けに公式ホームページの情報をもとに年齢や運動量別のごはんの量をご紹介しますので、参考にしてみてください。

子犬(新生時:生後6~12週)時期のごはんの量

子犬(新生時:生後6~12週)時期のこのこのごはんのごはんの1日の量は次の通りです。(『体重…1日の量』で記載)

1kg…73g
2kg…146g
3kg…219g
4kg…291g
5kg…364g
6kg…437g

子犬時期は、体重の増加が変わりやすいため、こまめに体重をはかり、ごはんの量の確認をおすすめします。

子犬(成長期:離乳~生後12ヵ月)時期のごはんの量

子犬(成長期:離乳~生後12ヵ月)時期の子犬時期平均体重2kg~7kgを目安に、このこのごはんのごはんの1日の量は次の通りです。

(『体重…離乳~生後4ヵ月まで/4~9ヵ月(成犬時の体重50~80%まで)/4~9ヵ月(成犬時の体重80~100%まで)の1日の量』で記載)

2kg…103g/86g/69g
3kg…140g/116g/93g
4kg…173g/144g/115g
5kg…205g/171g/136g
6kg…235g/196g/156g
7kg…263g/219g/176g

成長期としてごはんの量が必要だった時に比べ、成犬時期に向けて、ごはんの量は落ち着いてくる傾向になります。

成犬(生後12ヵ月~)時期のごはんの量

成犬(生後12ヵ月~)時期の成犬時の平均体重6kg~8kg
を目安に、このこのごはんのごはんの1日の量は次の通りです。(『体重…1~2歳まで/3~6歳/7歳以上の1日の量』で記載)

5kg…127g/107g/93g
6kg…145g/123g/106g
7kg…163g/138g/119g
8kg…180g/152g/132g
9kg…197g/167g/144g

7歳以上になるにつれ、シニア期に突入し、ごはんの量も減少する傾向になります。

ですが、運動量や食欲は個体差がありますので、愛犬の様子を日頃から管理するなど、ごはんの量を調整する必要があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

このこのごはんは、食欲旺盛なパグにおすすめできるドッグフードとご紹介しました。

ポイントは、肥満予防に低脂肪・低カロリーなドッグフードで、日々のごはんから摂取が難しい必須脂肪酸として『オメガ3脂肪酸』や『オメガ6脂肪酸』を摂ることができる!でしたね。

そして毎日食べるごはんだからこそ、安心できるドッグフードとして無添加のこのこのごはんを愛犬に食べさせてみてはいかがでしょうか。

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